楽団の演奏会で、ソシエナが歌った歌。人々に伝えたかった歌。
ソシエナは7年前に残してくれた絆を信じて、歌い続けてきました。
そして『Rose Exs Tia』と出会ったことでその絆を辿っていく道を見つけました。
ひとりでは決して叶えられない夢、人はいろんな人に支えられ、
大切なものに守られているんだということを歌にしてみました。
全ての人の気持ちが変わるとは限らない・・
でも、ソシエナがそうであったように、
音楽の楽しさを知ることによってその人の中で何かが変わるかもしれない。
「私の歌を・・聴いてください。」
それは、町の人々へと同時に、希望をくれた『あの人』に伝えたい言葉だったのでしょう。
もうソシエナに迷いはありません。
楽団と共に旅立とうと決意するのです。
7曲目同様、シンプルかつ哀愁漂うナンバー。
ただこの曲は、元気付けるをテーマにしていたので、歌詞も同様に希望が持てる感じに仕上げました。
聴いた後、ちょっとでも暖かい気持ちになってくれれば嬉しいです。