4 Honesty
初めは遠くから楽団の様子を伺ってたソシエナ、
教会に通うに連れて、次第に心を開いていきます。
和気あいあいと、自由に演奏する楽団の人達、
いつも一人で歌っていたソシエナにそのぬくもりは無かった・・。
「私も一緒に演奏したい・・」
その気持ちが彼女の心の中に芽生え始めたのです。
この曲は、楽団の練習風景をテーマにした曲になります。
曲中のソシエナコーラス部分で流れるハープと笛の演奏は、
ソシエナとティアラ自ら演奏しています。
歌詞のテーマは親子愛。親が子を思う気持ちは裏表なく正直なものだという意味で、
候補の中のひとつであった『Honesty』と名付けました。